おしらせ

9/2/2017

 去る8月26日、大阪にてAstra Zeneca Breast Cancer Symposium 2017が開催されました。

日本全国より大勢の人が集まるシンポジウムでしたが、

その中で、ホルモン陽性の乳癌の治療について林田先生が講演を行いました。

非常にわかりやすい講演で、終了時には会場から大きな拍手が起こっていました。 

7/28/2017

 2017年7月13日〜15日に福岡で行われた日本乳癌学会に参加して参りました。

林田講師の厳選講演での発表の他に、今回は若手代表として中小路先生がはじめてシンポジストとして登壇。HER2陽性乳癌の術前化学療法に関する新しい知見を満場の会場で発表いたしました。

 前田先生のポスター発表

今回慶應の一員として初めて発表された綿貫先生の凜々しい発表風景 

7/25/2017

慶應義塾大学病院 ブレストセンターのホームページへようこそ!

ブレストセンターの設立に伴い、ホームページをリニューアルいたしました。

組織を一新した後も、全ての乳がん患者様の安心のために全力で取り組んでまいります。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

6/21/2016

 2016年6月16日~18日にかけて、第24回 日本乳癌学会学術総会が開催されました。

慶應からは以下の演題を発表させていただきました。

パネルディスカッション

・HR(+)/HER2(-)乳癌に対する術前・術後補助療法の最適化・個別化への試み

 林田 哲

ポスター討議

・原発性乳癌腋窩リンパ節郭清術におけるベッセルシーリングシステムの有用性に関する無作為化単盲検比較試験

 関 朋子

・FDG-PET/CTによるmetabolic parameterと乳癌サブタイプとの関連についての検討

 廣瀬 盟子

・乳房温存術後の再発と乳房密度との関連についての...

3/21/2016

 慶應義塾大学医学部一般・消化器外科 乳腺班で研修を行った3人の先生方の送別会が行われました。栗原俊明先生は国立がんセンター中央病院へ。竹前大先生は栃木県立がんセンターへ。原田華子先生は国立埼玉病院へそれぞれポストチーフとして出張し、乳腺外科医としてさらなる飛躍を目指します。3人とも慶應で学んだことを自らの糧として、乳癌で苦しむ患者様の助けになってくれると思います。

 

もちろん、いつまでも慶應外科の仲間ですから、今後も臨床・研究において密接に連携していきますし、後輩の手本として切磋琢磨してほしいと思います。

 

 左から栗原先生、原田先生...

3/10/2016

 

我々のグループは、当院で施行した温存乳房内再発に対してセンチネルリンパ節生検を施行した症例を解析し、アイソトープと色素の併用法により80.0%の症例でセンチネルリンパ節が同定可能、かつ腋窩リンパ節再発を認めていないことから安全に施行可能であることを示しました。詳細は研究活動の「温存乳房内再発に対するセンチネルリンパ節生検の有用性」からご覧ください。

2/26/2016

•発乳がんに対する薬物療法は通常、初発時の乳がんのエストロゲンレセプター(ER)、プロゲステロンレセプター(PgR)、HER2などのバイオマーカーに基づいて決定されます。しかし、10~40%の再発症例では、再発巣でのバイオマーカーの変化が報告されています。我々のグループは、肝臓や肺などの再発巣に対して生検を行い、実際の再発巣のバイオマーカーに基づいて薬物療法の方針を決定しています。本研究の論文は2015年8月に発表されました。

 

詳細は 研究活動 -  乳がん再発巣における バイオマーカー変化の検討 からご覧ください。

2/15/2016

いまだ腫瘍学的な安全性については確立がされていない、原発性乳癌に対する乳頭乳輪温存乳房切除術の安全性を検証した研究結果を発表いたしました。「研究活動」よりご覧ください。 

2/1/2016

慶應義塾大学病院 乳腺外科のホームページへようこそ!

リニューアルに伴い、今後は乳がんの診断・治療に役立つ情報を定期的に公開していく予定です。

 

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます

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最新情報

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ブレストセンター

〒160-8582

東京都新宿区信濃町35

03-3353-1211 (代表)

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