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ブレストセンター

おしらせ

7/16/2019

2019年7月11日から13日にかけて、京王プラザホテル・新宿NSビルにて、第27回日本乳癌学会学術総会が行われました。

当科からは、以下の演題を発表いたしました。

「当院における乳癌oligometastases症例の臨床的特徴の検討」河合 佑子

「当院におけるがん遺伝子パネル検査 -PleSSision- の実践」菊池 雅之

「浸潤性小葉癌の補助化学療法における有効性-傾向スコアマッチングを用いた大規模データベースによる検討」綿貫 瑠璃奈

「乳癌増殖を促進するHOXB9遺伝子スプライシングバリアントの解析」中小路 絢子

「ステージ毎の早期乳...

4/29/2019

去る2019/5/18-20、大阪にて第119回 日本外科学会定期学術総会が開催されました。

乳腺班からは、

「本邦におけるがんゲノム医療推進のため解決すべき問題点への取り組み」林田 哲

「術前化学療法施行前N+症例に対するセンチネルリンパ節生検の適応」高橋 麻衣子

「乳癌進展を促進するHOXB9遺伝子におけるスプライスバリアントの解析」中小路 絢子

「米国SEERデータベースを用いた浸潤性小葉癌における補助化学療法の有効性の検討」綿貫 瑠璃奈(Young Investigator's Award受賞)

「当院における75歳以上の高齢者乳癌手術...

2/23/2019

2019年の4月~7月の患者サロンの日程が決まりました。

参加申込・お問い合わせは 慶應義塾大学病院 がん支援相談センター までお願いいたします。

2/21/2019

”「乳がん」をよく知っていただくために” のページを公開しました。

昨今、インターネット上には、乳がんに関する情報があふれています。

しかし、掲載されている情報のなかには、科学的に不正確なものもあり、

患者さんの適切な判断を妨げてしまうことがあります。

・どうして人は「がん」にかかるのか? 

・がんゲノム医療 とは?

・標準治療とは何か より優れた治療はあるのか?

・乳がんの治療の考え方

などについて、正しい情報をわかりやすくお伝えしたい、という思いで、ページを作りました。

是非、ご覧ください。

→「乳がん」をよく知っていただくために

標準治療は最低ライ...

5/19/2018

2018年5月16-18日にかけて国立京都国際会館にて第26回日本乳癌学会学術総会が行われました。

慶應からは以下の演題で発表させていただきました。

”HER2陽性乳癌(T1a,T1b)における術後補助化学療法による再発予後の検討”

菊池雅之

”HER2陽性乳癌補助化学療法における適切なアンスラサイクリン省略可能症例の検証”

綿貫瑠璃奈

”Luminal乳癌における術前化学療法の上乗せ効果に関する検討”

中小路絢子

”ESR1遺伝子変異の内分泌療法耐性とCDK4/6阻害剤による耐性克服メカニズムの検討”

前田日菜子

”乳癌に対するdose denseレ...

4/10/2018

2018年4月5-7日にかけて東京国際フォーラム・JPタワーにて第118回日本外科学会定期学術集会が行われました。

慶應からは以下の演題で発表させていただきました。

”進行再発乳癌に対するエリブリンの早期投与例についての検討”

菊池雅之

”HER2陽性乳癌の補助化学療法における最適なアンスラサイクリン投与の検討”

綿貫瑠璃奈

”当院における男性乳癌センチネルリンパ節生検の報告”

中小路絢子

”HER2陽性乳癌(T1a,T1b)における術後補助化学療法による再発予後の検討”

前田日菜子

”炎症性乳癌症例に対する集学的治療の有効性についての検討”

横江隆道

”...

2/14/2018

去る2月11日~12日に、大阪大学医学部 乳腺・内分泌外科の先生方と、浜松にて研究合宿を行いました。

適塾とは、緒方洪庵が江戸時代後期に開いた蘭学塾ですが、大阪大学、慶應義塾大学、どちらもこの塾をルーツとしています。

大阪大学の先生方からは、CureBest GC 95を中心とした乳癌のゲノム医療および解析についてレクチャーをいただきました。

今後の日本のためになること、日本の医療のためになること、を第一に考えた大阪大学の先生方の研究に、非常に感銘を受けました。

慶應からは、当班で行っている研究内容やネットワークメタアナリシスの概念・手法に...

12/13/2017

2017年12月5日〜9日にアメリカ サンアントニオで行われたSan Antonio Breast Cancer Symposium 2017 に参加して参りました。

Massachusetts General Hospital に留学中の永山先生と 

横江先生、中小路がポスター発表し、質問してくれた方とディスカッションをしました。

意外な質問に、こちらがはっとさせられることも… 

サンアントニオは例年になく寒く雪もちらつきましたが、乳癌治療の最前線を肌で感じ、多くの刺激を受けることができました。

9/2/2017

 去る8月26日、大阪にてAstra Zeneca Breast Cancer Symposium 2017が開催されました。

日本全国より大勢の人が集まるシンポジウムでしたが、

その中で、ホルモン陽性の乳癌の治療について林田先生が講演を行いました。

非常にわかりやすい講演で、終了時には会場から大きな拍手が起こっていました。 

7/28/2017

 2017年7月13日〜15日に福岡で行われた日本乳癌学会に参加して参りました。

林田講師の厳選講演での発表の他に、今回は若手代表として中小路先生がはじめてシンポジストとして登壇。HER2陽性乳癌の術前化学療法に関する新しい知見を満場の会場で発表いたしました。

 前田先生のポスター発表

今回慶應の一員として初めて発表された綿貫先生の凜々しい発表風景 

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最新情報

2017/09/02

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